生まれて初めて彼氏と城崎温泉旅行

生まれて初めて付き合った彼氏は最初から結婚を前提としたお付き合いでした。
彼が頑なに「友達や上司ではなく彼氏にしてほしい。」と話していたのは一緒に旅行に行きたかったからだったそうですぐに旅行にいきました。

城崎温泉はすごく好きで楽しみでしたが季節が梅雨だったため、温泉街は湿度が物凄く高く、蚊が物凄く繁殖していて外に出るたびに刺されていました。
外でゆっくりすることができず、温泉も浴衣の着方がわからなかった当時の私は気が休まることがありませんでした。

しかし、彼は私の特殊な問題を知ったうえで付き合うことになったので私がゆっくり浸かれていないのではと心配してくれていたので、
彼のほうが温泉街なのにゆっくり浸からず待っていてくれていました。

私たちの最初の旅行は、私は自分自身に必死で、彼は私への気づかいで、休まることがありませんでしたが、私の最初の旅行が彼で本当に良かったと感じています。
常に私のことを考えてくれ、常に心配してくれる彼だったからこそ何のトラウマもなく、また彼と今度こそゆっくりしたいと願うことができました。