5年後着ていても違和感のないもの

私の服を選ぶ基準は「5年後着ていても違和感のないもの」です。
学生時代ファッションやデザインの勉強をしていました。

当時はお金もなく、いかに安くバリエーションに富んだアイテムを多く手にするかということに専念しており、
ファストファッションや安い古着、フリーマーケットなどあらゆる場所に毎週のように出掛けては買い物をする生活を送っていました。
しかし、年齢を重ねる度に「これはもう着れない、似合わない」と感じることが多くなり、結局大量に服を処分することになります。

この時なんて無駄なことをしてきたんだろうと我に返り、改めて服装について考えました。
どうせ手に入れるなら自分にしっくりくるものを、来年、その先着ていても違和感がないと思えるものを選ぼうという考えに至り、
現在は衣替えが不必要なほどしか服を所持していません。

しかし以外に不便に感じることはなく、むしろパターンが統一されているのでコーディネートを考える手間が省けたり、
自分が納得したものしか残っていないので似合わないものがなくストレスなく日々を送っています。

基本モノトーン+1色で構成しており、服はシンプルに、小物で遊ぶを念頭に置いてコーディネートを組んでいます。
機能性を重視しており、気に入ったデザインは色違いで購入することも多いです。
ブランドはユニクロ、シアタープロダクツ、mm6などで構成されています。
ZOZOusedやカインドオルなど古着をチェックしたり、フリマアプリをチェックすることもあります。

社会人になった現在も金銭に余裕があるわけではありませんが、今は年相応なりにファッションを楽しんでいます。